頑張るあなたに残業代請求
2018年1月14日

固定残業代制であっても残業代を別に請求可能です

現在では労働基準法等について何かと問題視されることが多く、以前は会社に従ってきたことであっても労働者側にとって不利益な内容があれば直ぐに改善することを行っている場面も見ることができます。

働き方に関しても様々な条件設定を行っている会社も多く、その中には残業について明確にしている会社も存在しています。残業については別途給料に足して支払うことが必須要件になりますが、この問題をクリアするために固定残業代制を採用している会社も増加傾向にあります。

このような内容に関しては例えば週に20時間までの残業代を予め給料に足して支払うことを行っているもので、普通の会社であれば大きな問題になることが少ない内容です。しかし、固定残業代制であっても残業代が他に発生してしまうという事例もあるので、この場合では別途支払いを催促することが十分に可能です。まずは支払われている固定残業代制の金額を把握することが必要です。

月に20時間までと限定されている場合では多くの方が時給に換算した上で残業代が支払われていることになります。ところが実際には月に30時間もの残業を行っているような会社に勤務している場合では、残りの10時間分の部分を請求することができます。

労働者は常に自身の勤務している状態を把握しておく必要があり、始業時間から就業時間までを毎日チェックする方法で損をしない給料を得ることができます。固定残業代制の場合では残業代の請求を諦めてしまう方も多くいますが、実際には賄えない部分については正式に請求可能なのでこの点に留意しながらチェックすることが必要です。

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